会計ソフトについて 平成29年4月6日更新

会計事務所が通常使用するソフトウェアーは、「会計」分野と「税務(申告)」分野に分かれています。

弊社は、ごく最近まで、「会計」「税務」分野も、一括して JDL を 利用してきました。

ここにきて 「会計」分野については、様々なアイディアの「会計ソフト」が安価に入手できるようになりました。

その代表ともいえる マネーフォワードを 約半年超、顧問先様と共同で「試験運用」を行ってきました。

そして、その利用上の利点等を、昨日の 弊社の意思決定機関(「お店会議」 構成員は 旦那 番頭です。)

で協議したところ、「マネーフォワード」導入について 顧問先様の反応は 半々 。

ということで、会計ソフトの選択については「JDL」「マネーフォワード」、顧問先様任せとすることとしました。

その背景には 会計ソフトの 相互乗り入れに関する操作の簡便性の増進。

20世紀から、会計ソフトを利用している方は、「そうだった・・」ですが、当時OSはソフト開発会社

ごとにあり、必ずしもWINDOWS とは限らず 会計ファイルのコンバートには

バイオス起動時に、ちょい 操作をし セイフモードで 立ち上げ コンバートを

していましたが、今は そんな 面倒は不要。

 

会計事務所といっても、メインは「税務」。

そこで、「税務」は、信頼性と経験を考慮して 当分の間 JDL の使用を 考えております。