会計ソフトについて 平成30年3月13日 更新

会計事務所が通常使用するソフトウェアーは、「会計」分野と「税務(申告)」分野に分かれています。

弊社は、ごく最近まで、「会計」「税務」分野も、一括して JDL を 利用してきました。

ここにきて 「会計」分野については、様々なアイディアの「会計ソフト」が安価に入手できるようになりました。

その代表ともいえる マネーフォワードを 約半年超、顧問先様と共同で「試験運用」を行ってきました。

そして、その利用上の利点等を、昨日の 弊社の意思決定機関(「お店会議」 構成員は 旦那 番頭です。)

で協議したところ、「マネーフォワード」導入について 顧問先様の反応は 半々 。

ということで、会計ソフトの選択については「JDL」「マネーフォワード」、顧問先様任せとすることとしました。

その背景には 会計ソフトの 相互乗り入れに関する操作の簡便性の増進。

20世紀から、会計ソフトを利用している方は、「そうだった・・」ですが、当時OSはソフト開発会社

ごとにあり、必ずしもWINDOWS とは限らず 会計ファイルのコンバートには

バイオス起動時に、ちょい 操作をし セイフモードで 立ち上げ コンバートを

していましたが、今は そんな 面倒は不要。

 

会計事務所といっても、メインは「税務」。

そこで、「税務」は、信頼性と経験を考慮して 当分の間 JDL の使用を 考えております。

 

以下は 最近の 動きを見て 更新です。

(2月25日 更新部分)

さて、弊社も 処理の見直しを 図ることとした。

まず ペーパーレス化 の テストとして STREAMED と 契約をさせていただいた。

本の 自炊 で 購入したまま 死蔵していた s1500 を 発掘。 PDF化して アップ を してみた。

 

またまた 更新 (3月13日更新分)

さて、STREMED に 少々慣れた。

週末は かかりっきり しょうがない話だが 習熟には 時間がかるのは 当然。

まっ ガソリンスタンドの領収書やら 有料道路の領収書 やら 骨董的なS1500 に バクバク 読み込ませ、

アップすると 翌日には データ化。 そこから JDL形式でも MF形式でも エクスポートできる。

まっ 読み込むまでは どこでもやってるけど そのさきがねぇ

でした。